「ブランド」時代は過ぎ去る〜今は自分に似合うかが重要

今でも見かけるブランドの数々。日本はその生まれの国よりもブランドを身に着けて歩く人が多く見られます。フランスでグッチやシャネルで身を固めて歩こうものなら「あの人は本当にグッチが好きなのね」と勘違いされてしまいます。
それはいいとして、ブランドものはそこまで全てを覆い尽くすほど買うのはいかがなものでしょう?「節約」「節制」「スーパーの安売り」なんて言葉が当たり前のようにある中で・・・バーゲンの季節になると大袋になるまで買い物をしている人をよく見かけます。「それは本当に必要なものなの?」と問いたくなるのです。

日本の人は外見や顔に特にお金を使います。もちろん見た目は大切ですし・・・ビジネスの場でも、不潔な人よりも綺麗な人から買いたいと思うのは自然のことですね。人前に出るのなら、清潔感のある服を着るべきですし、それが初対面ならばなおさらのことでしょう。日本の人は「お金がない」と言いながら不必要なところにお金を使いすぎな気がします。例えば洋服や化粧品。自分をよく見せるものにはたくさんのお金をかけるのに・・・「今月は食費はこれだけ!」なんて少々無理な価格設定をするのですから。

身体は食べ物が基本です。そこを綺麗に削ってはきれいな身体はできないでしょう。本当に使うべきところはどこなのか。今すぐに再検索したらいかがでしょうか?とても痩せている女性に「あなたの綺麗の秘訣はなんですか?」と聞くと・・・「私、毎朝食べない代わりにマスカラは欠かさないんです!」なんてきらきらした目で言う人がいます。今はそれでも平気でしょうが、普段摂れていない栄養が身体に出始めるのは25歳を過ぎてからです。人間の身体は去年食べたもので細胞が生きています。あなたが今そんなことでは来年どうなっているのか気になりますね。

健康的な脳を作るのなら、外見ばかりにとらわれず使うべき先を新しく考え直す方が懸命でしょう。いきなり無理せず何を減らすか考えてくださいね。

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